最近ではセルフガソリンスタンドが急激に多くなっています。一般のガソリンスタンドとは違って従業員がガソリンを入れるのではなく自分でガソリンを給油して入れた分だけ清算所や自動精算機で支払うといった形式です。元々アメリカなどではセルフスタンドが一般的でした。従業員の窓拭きや点検のサービスが無い分、人件費を節約でき、結果的に安価にガソリンを提供できるシステムとして日本でも一般化しつつあります。しかし未経験の人にとってはガソリンと言う危険物を自分で取り扱う事が少し怖いというのも事実でしょう。その為にセルフスタンドを避けて遠い一般のガソリンスタンドまで行く人も少なくありません。どうすれば安全にセルフスタンドで給油できるのでしょうか。まず給油前に給油機に付いている静電気防止タッチパッドに手を当て静電気を防止します。タバコなどの火気はもちろん禁止、キー等と他の金属も接触しないようにします。ガソリンを入れる際にトリガーを引いたら自動にまかせましょう。給油がストップした後で手動で追加するとガソリンが漏れてしまいます。漏れたガソリンはちょっとした火花で引火しますから絶対に漏れることは避けなければいけません。

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