車を所有していると、その維持費の高さが大きな負担となります。
税金やローンの負担を変える事ができないとしても、少し工夫すれば節約する事ができるのはガソリン代です。
ガソリン代がいくらかかるのか、それを左右するのは運転方法です。
走る前にチェックしておくことは、重量を重くしないことと、タイヤの空気圧が十分にあるかどうかです。
このふたつは、重かったり空気が抜けていたりすると、それだけ燃費が悪くなってしまいます。
そして運転を始めてから、気をつけることはアクセルとブレーキの踏み方です。
スタートに強くアクセルを踏んだり、止まるときにアクセルを放してすぐブレーキを強く踏むと、余計にガソリンを消費してしまいます。
また、何かの用事で路肩にとめるときに、アイドリングをせずにエンジンを止めれば、かなりのガソリン代を節約する事が可能です。
5秒のアイドリングで、エンジンを始動させるのと同じだけのガソリン消費量といわれていますから、アイドリングストップはかなりの効果です。
では、信号待ちなど少しの時間だけでも、エンジンを切るべきかというと、たしかにガソリン代を節約できますが、エンジンを始動させるのに時間がかかれば、周囲に迷惑をかける場合もありますから、時と場合を考えることです。

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