能登半島のドライブでは能登島ガラス美術館に立ち寄ると良いです。この美術館は1991年に開館し、世界の現代ガラス作家の造形作品をおよそ400点天使しています。展示作品の中にはスペインの作家サルヴァトール・ダリとフランスのドーム社が共同で制作したものや、ピカソやシャガールなど20世紀の芸術家たちの案に基づいてヴェネチアのガラス工房で作られたものがあります。その他にも中国清朝時代のガラス工芸品など、ガラス芸術を発信する場としてカルチャーリゾートの能登島にぴったりの施設です。またガラス芸術を身近に感じられるワークショップも開催しています。「ガラ美のわくわくシート見つけてみよう」は、小学生を対象として収蔵品を楽しく鑑賞するセルフガイドです。シートには作品の写真やヒントが書かれており、それを手掛かりにどこに展示されているのか探索します。さらにこの美術館は庭園の景観が美しいです。七尾湾北湾を一望できる丘の上に建っており、この丘をガラスの丘と名づけて庭園内にガラス作品も設置しています。毎年テーマがあり、学生や作家と協力してプロジェクトを実施します。晴れの日は海風が気持ちよく、ガラス作品が太陽に照らされてキラキラしています。

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