観葉植物03

 

『法人や企業として団体で自動車契約をする場合』と『家庭や個として契約する場合』において、一般的によく知られている違いは「法人としての契約の場合、保険料は安いけれど、補償範囲が狭く、個としての契約の場合、保険料は高いけれど補償範囲が狭い」という違いくらいです。一見、主な使用者も、契約の内容もそれほど違わないので、同じような物であるように見えます。しかし、実は両者は似て非なる物なのです。

 

 

確かに、一番の違いは『補償される範囲』です。前者の場合、『車を利用する社員全体』が補償範囲になりますし、年齢条件のようなものは設けていません。一方、後者の場合、『運転者本人を含む同居している家族全員』が補償の範囲内となります。使用目的・走行距離などのリスク細分項目など細かい契約もあり、年齢条件も設定できるものがほとんどになります。

 

 

ですが、両者の間では原則(条件を満たせば可能)として『等級継承が出来ない』ですし、個人名義と法人名義の間では車両入替も原則(条件を満たせば可能)として、『出来ない』のです。

 

 

これらの『条件』というのは、非常に特殊な場合であり、そうそう当てはまるケースはありません。従って、法人契約が、法人の解散したからといって、簡単に個人として契約する事は出来ないのです。

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