北陸新幹線の開通によって急速に注目を集めている能登地方。風光明媚な景色と豊かな山の幸海の幸でたくさんの楽しみ方が満喫できるエリアとして人気を集めています。金沢や富山までは新幹線で、そしてそこから能登半島に足を延ばすには車でドライブするのが便利でしょう。自動車道や高速道路ではなく国道など地元の道をのんびりドライブすると旅の楽しみもまたひとしおです。能登半島のほぼ中央に位置し、日本海側最大のカキ養殖地として知られる波静かな七尾西湾に近い中島趙地区の国道249号線沿いにあるのが「道の駅なかじまロマン峠」です。この道の駅の目印は国指定重要無形民俗文化財である「お熊甲祭」で用いられる深紅の枠旗を模した照明灯で、能登地方らしい風情を感じさせてくれます。和風レストランや特産品販売所があり、休憩所には町の特産品であるカキ加工品や中島菜の加工品、そして地元の農家の皆さんによる四季の特産品や工芸品が数多く販売されています。道の駅であれば、たくさんのお客様が訪ねていらっしゃることを期待して、多くの職人さんが作品を持ち寄りますので普段はなかなか手に入れることができない能登地方の工芸品も手軽に購入することができます。

コメントを受け付けておりません。

コメントを受け付けておりません。