高速道路で事故や故障が発生した際、撥ねられる、衝突されるなどの2次被害が起こりやすくなっています。そこで、大事故を防ぐために慌てずに落ち着いて対処しましょう。

車外へ避難中、車内で待機中、通報中、路肩で事故当事者同士での話し合い中や修理中の時に撥ねられるケースが多発しています。
そのため、まずはハザードランプの点灯、発炎筒を着火、停止表示器材設置で後続車に合図を送る必要があります。自動車を動かせる場合は路肩へ寄せましょう。この際にも後続車へ合図を送ることが必要です。

そして、車の周りに立たない、うろちょろしない、車内に残らないことが大切なので安全な場所へ避難します。
高速道路の場所によって安全な場所は変わりますが、路肩へ移動することは前提です。その上で、ガードレールの外側に出れるのなら出てしまいましょう。

通報は避難してからです。
携帯電話を所有しているのなら道路緊急ダイヤルまたは110番にかけましょう。携帯電話を所有していない場合は非常電話が使えます。
非常電話は本線上に1kmおき、トンネル内に200mおき、インターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリア、バスストップ、非常駐車帯に設置されています。
また、自身でレッカー会社等に依頼することもできますが、その際も安全を確保してから行ってください。

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