自動車保険には3つの名義があります。そのうちのひとつの保険契約者の名義変更は、比較的簡単なものです。契約者が変更されたとしても、等級には影響がありません。そのため、誰に変更をしても等級は継承することが出来るのです。しかし、一緒に記名保険者を変更する場合は、配偶者や同居親族への変更でなければ、等級は継承されないので注意が必要です。また、親族への変更であっても、同居していることが条件となります。

 
また、名義変更とは、契約者が被保険者と保険会社の同意を得て所定の手続を行い、契約者が指定している第三者に契約の上での権利や義務を移すことを指します。名義変更した場合は、契約上の権利や義務は新しい契約者に引き継がれることになるため、保険料の支払い義務や契約内容の変更の権利などを得ることが出来るのです。また、被保険者とは、その保険の対象となっているもののことを指します。自動車保険の場合は車や運転車、同乗者などがそれにあたります。

 

観葉植物04
手続きは保険会社によって違いますが、保険会社に連絡をして名義変更の書類を提出します。その際、必要書類として運転免許証のコピーなどを提出しますので、必要なものを確認し、用意しておくようにしましょう。

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