カタログなどでリッター~キロの低燃費とうたっていても実際の走行の実測値とは違う事が多いですし、その時その時の走り方でも大きく変わってきます。少しでもガソリンを節約したい場合はカタログスペックでは無く実際の走行での実測値を知っておく必要があります。実際の走行での燃費を計るのはとても簡単で、ガソリンを満タンにした時にトリップメーターをゼロに戻して次の給油までの走行距離を計っておく、という事だけです。次の給油で満タンにした時に給油された量が消費したガソリン分ですのでそこまでの走行距離を給油された量で割れば実測値になります。300キロ走って20リットル給油された場合はリッター15キロ走った、といった具合です。満タンといっても誤差はあるでしょうから完全に正確な数字とはならないでしょうが、給油のたびにトリップメーターを戻し何度も計っていれば自然と自分の車の実際の燃費も分かってきますし、どういう走り方だと良い、悪いという事も分かってきます。何度も計る事で計測したある程度の標準の数字と比べてみて、良い数字が出やすいロングドライブと、どうしても悪くなる市街地走行との差など知っておけばエコドライブにも役に立つでしょう。

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