高速道路は一般道路とは異なり、法律によって様々な規則が設けられています。一般的には「高速道路」と呼ばれるものは、東名高速道路と、名神高速道路の二つであり、有料無料を問わずそれら以外の自動車専用道路として扱われている道路は「自動車道」もしくは「高規格道路」と区別しているため、全ての自動車専用道路を高速道路と言うのは厳密には正しくありません。従って制限速度は、各道路ごとに異なっているのが真実です。自動車の大幅な性能向上もあり、昔の道路基準で定められた法律にそぐわないという声もあり、場所によっては交通事情を検討のうえ制限速度を引き上げているケースもあります。しかし、新東名高速道路に関しては設計速度が制限速度よりも格段に飛躍しているにも関わらず、未だ制限速度の引き上げを実施していません。おそらくそれには、パトカー等緊急自動車の緊急走行時の制限速度の法律も変更せざるを得ないから難航しているのかもしれません。いずれにせよ、運転する時は常に速度超過になっていないかを注意する必要があります。
過疎地では対面通行もありますが、片側に通行車線が2車線ある場合は、左側が走行車線、右側が追い越し車線と通行区分が定められています。通常は走行車線を走行し、追い越しが必要な場合は追い越しを終えたあとは速やかに走行車線に戻らないといけません。そのまま追い越し車線を走行し続けるのは通行区分帯違反となりますので注意が必要です。

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