オープンカーとは、和製英語で、屋根を開けてドライブできる自動車のことです。
種類は大きく「ロードスター」と「コンバーチブル」に分かれます。
「ロードスター」は、基本がオープンで、雨の対策などに、ソフトな素材の幌を使っているものです。日本車では「マツダロードスター」などがあります。
対して、「コンバーチブル」は屋根の部分に比較的しっかりした素材を使っているものです。車名に使われている日本車では、「日産シルビアコンバーチブル」などがありました。
他にも、細かい呼称としては、ロードスターとよく似た構造の「スパイダー」や、非スポーツタイプの車の呼称になることが多い「ガブリオレ」などもあります。日本では以前「シティ カブリオレ」などが発売されていました。
「タルガトップ」は、屋根部分を取り外せるようにしたもので、「Tバールーフ」は、屋根の真ん中を残し運転席と助手席部分の上部が開くものです。
また、屋根を開けるという意味では、屋根の部分に窓を設けて開放感を楽しめるようにした「サンルーフ」タイプの車などもあります。しかし、サンルーフの場合、ガラス部分の厚みがあるため、一般的に同様のサンルーフのない車よりも天井が低くなる傾向があります。

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