キノコ中古車を輸出するには、まずマーケットを選びます。ニュージーランドやイギリス、マレーシアなどが主流です。次にマーケットに対して中古車を売りたいことをアピールします。その国の商工会議所に手紙やメールを送ってバイヤーの紹介を依頼したり、商工会議所の会員に送られる刊行誌に自分の名前と依頼内容を掲載してもらったりします。日本の車は安全性や機能性の高さが評価されているので、何らかの反応が返ってくることが多いです。マーケットが決まれば、その国ではどの色や車種が人気か探ります。仕入れは中古車販売店を利用するとコストを抑えることが難しいので、オークションがおすすめです。オークション会員になるためには、古物商の免許が必要です。個人で取得できる免許なので、早めに取っておきます。輸出する車が用意できたら、商談が始まります。海外のバイヤーがいくらの価格で輸入したいとメールやFAXが送られるので、自分の予算と照らし合わせます。お互いの納得がいく価格が決まれば、それを振り込んでもらって確認したら船に積み込みます。中古車輸出ビジネスでは、1台あたり5万円~8万円か最低でも稼げます。仕入れを安くできたら10万円の利益も可能です。

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